初心者必見!Python まずはこれから!基本構文講座(その3)「文字列の操作」

Pythonで計算ができるようになったぞ!!

順調だね!次は「文字列の操作」について学んでみよう!

Pythonを学び出そうと苦戦しつつも環境構築をしてみたけど、何から覚えればいいかわからない・・・という方も多いのでは無いでしょうか!? 

今回から、全6回にわたりまして最低限Pythonのプログラムが書ける、読める、好きなものを作れるレベルを目指し、Pythoプログラミング歴4年の私がまずこれだけ覚えておけばOKなPython文法をご紹介します。

回目は、『文字列の操作』についてです。 

文字列を操作を覚えよう!

第三回は文字列の操作について解説します。

「ファイルの名前の一部を抽出したい」、「最後に文字を追加したい」など様々な場面で活用することが多く、こ

文字列の結合

まずは、文字と文字を結合する方法について解説します。

文字と文字は足し算(+)で結合することができます。 

text1 = "Python"
text2 = "-Training" 
output_text = text1 + text2 
print(text1)
print(text2)
print(output_text)

それでは、出力してみます。

「Python 」と「ーTraining」という文字列が結合され、「PythonーTraining」と出力されていることがわかります。 

文字の抽出(スライス)

次は、文字列のある部分を抜き取る(抽出)操作について解説します。

1文字を抽出する

それでは、「Python 」という文字から1文字を抜き取ってみましょう。

text = "Python"
print(text[1])

文字を抜き取る際は変数の後ろに [数字] を追記します。

Python においては、先頭の文字から上記のように0〜と割り当てられており、[数字]にその数字を入れることで文字を抽出することが可能です。 

今回は print(text[1])と記述しまたので、「y」を抜き取りことができます。 

それでは、実行してみます。 

「y」を抜き取ることができいることが確認できました。 

複数の文字を抽出する

次に1文字だけでなく、複数の文字を抜き出してみましょう。

複数の文字を抜き出す場合は下記と記述することで抽出が可能です。 

text = 'Sample'
print(text[開始位置:終点位置:増分STEP])

変数の後ろに[ ]を記述することは1文字の場合と同じですが、抽出の開始位置,終点位置を記載する必要があります。また、開始位置からの増分STEP(とびとびで抜き取り)も指定することができます。増分STEPは必要に応じて記述し、指定しない場合は自動的に1となります。

[開始位置:終点位置:増分STEP]の記述をする場合は、上記のように文字と文字の間に番号が割り振られており、

抜き取りたい数字を記述することで、文字を抽出できます。 

text = "Python"
print(text[1:4])
print(text[:2])
print(text[2:])
print(text[::2])

開始位置、終点位置を記述しないと自動的に文字列の先頭、最後までを抽出することができます。(3,4行目)

それでは、実行してみます。 

指定した、数値の通り文字が抽出できていることがわかります。

また、開始位置、終点位置を負の値で記述すると、文字列の後ろからの数字として指定することができる。 

先ほどと同じように文字を抽出できるように記述してみます。

text = 'Python'
print(text[-5:-2])
print(text[-2:])
print(text[:-2])
print(text[::-1])

また、増分STEPを負の値で指定すると逆順で要素を取得することができます。

それでは実行してみます。

負の値で指定しても先ほど同じように取得できています。(増分STEPの部分以外)

今日の問題集

「文字列の操作」について学びました、次の問題集で理解度を確認し知識の定着を図りましょう!

a = '今日の'
b = '晴れです'
c = '天気は'
d = a + c + b 
print (d)
#変数名は何でもOK  
date = ’2021年8月10日'
print(date[0:5])
number = '123456789'
print(number[::-1])  

オススメの勉強方法

もっとPythonを勉強してみたい!という方にオススメ勉強方法をご紹介します。

オススメの書籍

プログラミング自体が始めてという方にオススメする書籍は「スラスラ読めるPythonふりがなプログラミング [ ビープラウド ]」です。 

基礎的な構文を1から学ぶことができ、プログラムにふりがなをふるように説明がされているので初学者の方でも理解することができる書籍となっています。本ブログでの講座見ていただき説明は少しもの足りないな感じた方はこちら書籍を手に取ってみてはいかがでしょうか

オススメのYouTubeチャンネル

YouTube のPython関連の動画も独学にはオススメです。文章だけでは理解しづらいという方はYouTube動画を参考してみてはいかがでしょうか!? 

Python学習にオススメのYouTubeチャンネルはこちらの記事をご覧ください。

abstract business code coder初学者おすすめ!Python独学するならYouTubeを活用してみよう

以上、初心者必見!Python まずはこれだけでOK!基本構文講座(その3)として「文字列の操作」を紹介させていただきました。

第4回は「分岐(if),繰り返し( while)」についてです。それでは次回も学んでいきましょう! 

 

次回もお楽しみに!

 

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